白井市の防災訓練に参加しました

※こちらも投稿が遅くなってしまいましたが、2026年2月に開催された白井市防災訓練に参加させていただきました。

昨年度に引き続き、訓練会場の様子をドローンで空撮し、記録撮影を行いました。昨年度はリアルタイム映像の中継も実施しましたが、今年度は空撮のみの運用となりました。そのため通信トラブルなどを気にする必要がなくなり、多少気持ちに余裕を持って飛行に臨むことができました。

しかし、ドローンによる撮影は「やり直しができない一発勝負」です。限られた飛行時間の中で、重要な場面を撮り逃さないよう、バッテリー交換のタイミングや飛行時間の管理には特に注意しながら撮影を行いました。

また、安全面を考慮し、訓練会場から十分に距離を取った場所で飛行を実施しました。そのため、会場全体の進行状況が把握しづらく、次にどの訓練が行われるのかをシナリオを確認しながら予測し撮影する場面もありました。

似たような内容の飛行であっても、現場環境や運営方法が異なれば新たな課題が見つかります。今回も実際に運用してみることで多くの気づきを得ることができ、大変有意義な経験となりました。

ドローン運用は「トライ&エラー」の連続です。現場ごとに課題を見つけ、一つずつ改善を積み重ねることで、より安全で確実な運用につながると考えています。

今後も防災訓練や災害対応の現場で経験を積み重ねながら、ドローン技術を活用して地域の安全・安心に貢献できるよう取り組んでまいります。

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